<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>FROMWEST</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/" /><modified>2010-07-17T18:30:04+09:00</modified><tagline>イノベーショナル・ビジネスのフロムウェスト。
毎日のありきたりな生活も、ほんの少し視点をずらすだけで
色々な発見があります…。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>iPhone 4 &amp;amp; PIT Mobile おサイフ化計画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=976202" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=976202</id><issued>2010-07-10T10:46:36+09:00</issued><modified>2010-07-17T09:30:04Z</modified><created>2010-07-10T01:46:36Z</created><summary>

最近、iPhone 4が手元に届いた方々からflux PIT Mobileのご注文をたくさんいただいています。

このPIT-MobileはiPhoneにSuicaやPASMOなどの非接触ICカードを重ねて簡単におサイフiPhoneを実現することができる吸着タイプの干渉防止シールで、iPhoneの裏側に貼るだけで磁気...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/iphone4_pitmobile.jpg" width="600" height="415" alt="" class="pict" /><br />
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最近、iPhone 4が手元に届いた方々から<a href="http://flux.bz/pit-mobile.html" target="_blank"><span style="color:#663399">flux PIT Mobile</span></a>のご注文をたくさんいただいています。<br />
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このPIT-MobileはiPhoneにSuicaやPASMOなどの非接触ICカードを重ねて簡単におサイフiPhoneを実現することができる吸着タイプの干渉防止シールで、iPhoneの裏側に貼るだけで磁気干渉を抑え、ICカードの正常な通信をサポートしスムーズな改札や決済が可能になります。<br />
<br />
もともとiPhone 3G/3GSのICカード収納ケース向けに企画した商品のため横幅が3mm程度狭いiPhone 4の場合、少しだけはみ出してしまい、利用者の方から改良の必要性をご意見としていただいていました。<br />
現在は、iPhone 4 対応サイズとし横幅57mmになっているので加工の必要なしに3G/3GS/4ともお使いいただけます。<br />
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その効果は、実際に毎日の通勤やコンビニでの買い物で検証済みですので、IC乗車券や電子マネーカードであれば問題なくお使いいただけるものと思います。<br />
<br />
また、ご利用頂いた方のブログで使い方の一例をご紹介いただいています。<br />
こちらでは貼り方、重ね方の説明や山手線の改札でのテスト動画なども掲載されています。ご丁寧な説明ありがとうございました。<br />
最後のAppleのマークがいいですね…。（＾＾）<br />
<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/07/iphone-4suica-8.html" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>【偽おサイフケータイ】iPhone 4にSuica貼り付けて改札を通ってみた【干渉エラー対策】</strong></span></a><br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a><br />
]]></content></entry><entry><title>モバイル・セキュリティ with バイオメトリックス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=975182" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=975182</id><issued>2010-07-03T13:15:13+09:00</issued><modified>2010-07-04T00:37:00Z</modified><created>2010-07-03T04:15:13Z</created><summary>

以前、このブログの「いよいよiPhoneでVISA タッチ＆ペイ？」でもご紹介したように、世界中の企業がモバイル・ペイメントの普及に力を注ぎ、あらゆる携帯メーカー、通信サービス業者、銀行、クレジット会社などから百花繚乱のサービス提供が発表されている昨今ですが、そ...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="600" height="361"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZCFyMm7Yuwo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZCFyMm7Yuwo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="600" height="361"></embed></object><br />
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以前、このブログの<a href="http://blog.fromwest24.com/?eid=966228" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>「いよいよiPhoneでVISA タッチ＆ペイ？」</strong></span></a>でもご紹介したように、世界中の企業がモバイル・ペイメントの普及に力を注ぎ、あらゆる携帯メーカー、通信サービス業者、銀行、クレジット会社などから百花繚乱のサービス提供が発表されている昨今ですが、それらの中でも淘汰の波を乗り切ったシステムやサービスが来年あたりから本格的にデファクト・スタンダードとして普及していくのでしょう。<br />
<br />
しかし、携帯端末を使った決済や認証は、端末を紛失した場合や盗難にあった際にどこまでセキュリティを確保できるかという不安がつきまとい普及の足枷になるのではということもよく言及されます。<br />
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<a href="http://www.mobioproject.org/" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>MOBIO（Mobile Biometry）</strong></span></a>が提供するシステムでは、少額決済は通常の非接触ICを用いて決済し、一定限度を超える金額の支払いは、携帯端末のカメラを用いて顔認証をしなければ機能しないというセキュリティが掛かります。<br />
また、銀行のATMで口座から出金する際は、顔認証と声認証を合わせて使用するという二重のセキュリティを採用しています。<br />
そのうち、ATMで現金を引き出す事自体が必要なくなってくるとは思いますけど…。<br />
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<object width="600" height="361"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FZxV0lpGIeY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FZxV0lpGIeY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="600" height="361"></embed></object><br />
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こちらは、単純に携帯端末自体が持ち主の声以外では電話発信ができなくなるというもので紛失した時などは安心かもしれません。<br />
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しかし、携帯端末の進化は目覚ましいですね。NTT DoCoMoの渡辺兼さんや木村カエラさん出演のTVコマーシャルのように本当にどんどん人間に近づいて自分の分身のようになり、持主の容姿、表情、声の調子、体温などを感じとって反応し、自動的に的確な情報やサービスを提供してくれるようになるかもしれません。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>指1本でお買い物！　モバイル・マネー in カナダ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=971569" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=971569</id><issued>2010-06-15T12:26:38+09:00</issued><modified>2010-06-15T04:12:10Z</modified><created>2010-06-15T03:26:38Z</created><summary>

モントリオールから160kmほど離れた場所にあるオンタリオ州のウォーター・パーク「カリプソ」ではパーク内のレストラン、バー、ブティックでの支払いを指紋認証で行う北米初のシステムを導入している。

パーク内55ヶ所に指紋を読み取るスキャナーを設置し、利用者は指をあ...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/fingerprint.jpg" width="600" height="399" alt="" class="pict" /><br />
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モントリオールから160kmほど離れた場所にあるオンタリオ州のウォーター・パーク「カリプソ」ではパーク内のレストラン、バー、ブティックでの支払いを指紋認証で行う北米初のシステムを導入している。<br />
<br />
パーク内55ヶ所に指紋を読み取るスキャナーを設置し、利用者は指をあてるだけで登録されたクレジット・カードやデビット・カードあるいはあらかじめデポジットした現金預金から支払うことが可能になります。<br />
<br />
カリプソの副社長シルヴァン・ローゾンは “パーク内のお客様は水着姿なので、クレジットカードまたは財布を持っていません。何かを購入したい場合、遠い所にあるロッカー室まで財布を取りに戻る必要があり非常に不便ですが、このシステムがそれらの問題を解消できる”と語っています。<br />
<br />
このシステムは食料品店、ショッピングセンターや映画館などでも採用することが可能ですが、現在は、銀行やクレジット会社、電話会社など各方面でiPhone、BrackBerry、Androidベースのスマートフォンなどを使ったNFCモバイル・ペイメントの普及に本腰を入れているため、メインの決済方法になるのはむずかしいかもしれません。<br />
<br />
利用者の指紋をスキャンし、バイナリーコードに変換してサーバーに登録する方法が今後どこまで受け入れられるか、普及には自らの身体情報を提供することへの本能的な不安の解消と、情報流出や盗用などに対するセキュリティをどう確保するかという技術的な課題の解決が前提になることは間違いないようです。<br />
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<a href="http://www.montrealgazette.com/business/Mobile+money/3145616/story.html" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>詳細はザ・ガゼットの記事本文（英文）をご覧ください。</strong></span></a><br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>「iHologram」 for iPhone 走る猫キャラ in 3D？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=963175" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=963175</id><issued>2010-06-11T11:42:04+09:00</issued><modified>2010-06-19T07:45:44Z</modified><created>2010-06-11T02:42:04Z</created><summary>iHologram - iPhone application from David OReilly on Vimeo.
デビッド・オライリー（アニメーター）が作成したiPhone用3Dアプリです。ホログラムに見えないこともありませんが3Dといった方がしっくりくる気がします。

原理は画家ハンス・ホルバインの作品「The Ambassado...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="400" height="225"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1496857&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=1&color=ffffff&fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1496857&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=1&color=ffffff&fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="336"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/1496857">iHologram - iPhone application</a> from <a href="http://vimeo.com/davidoreilly">David OReilly</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br />
<a href="http://www.davidoreilly.com/" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>デビッド・オライリー</strong></span></a>（アニメーター）が作成したiPhone用3Dアプリです。ホログラムに見えないこともありませんが3Dといった方がしっくりくる気がします。<br />
<br />
原理は画家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>ハンス・ホルバイン</strong></span></a>の作品「The Ambassadors」のドクロの描画に使われたテクニックと同様で35〜45度斜め上から見た場合に立体的に見える錯覚を利用しているそうです。<br />
<br />
<img src="images/ihologram_diagram1.jpg" width="600" height="249" alt="" class="pict" /><br />
<br />
iPhoneに内蔵されたジャイロスコープ機能を利用してY軸で動きを計算することで、本体を回しながら方向を変えても立体として見えるのはすごいですね。<br />
<br />
主人公の猫のシュールな感じが画面の暗さにぴったりで独特の世界を構築しています。これでゲームを作ったらその世界に入り込んだような錯覚を覚えるかも…。<br />
<br />
iPodやiPhoneの周辺にはまだまだ面白いアプリ開発の余地がありますね。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>ウェアラブル iPad ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=962264" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=962264</id><issued>2010-05-28T11:26:30+09:00</issued><modified>2010-05-28T02:28:51Z</modified><created>2010-05-28T02:26:30Z</created><summary>iPad Sprocket Pocket from MAYAnMAYA on Vimeo.　※再生速度が遅い場合はHDをOFFにしてご覧ください。祝！iPad日本国内販売開始！　これから日本の街中でもiPadを目にする機会が増えると思いますが、こういう使い方はなかなか見ないでしょう。
しかし、これは楽しいアイデ...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="400" height="225"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10964580&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10964580&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="336"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/10964580">iPad Sprocket Pocket</a> from <a href="http://vimeo.com/mayanmaya">MAYAnMAYA</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.　※再生速度が遅い場合はHDをOFFにしてご覧ください。</p>祝！iPad日本国内販売開始！　これから日本の街中でもiPadを目にする機会が増えると思いますが、こういう使い方はなかなか見ないでしょう。<br />
しかし、これは楽しいアイデアですね。iPadをこういう風に使うという発想はどこから生まれるのでしょう？<br />
<br />
加速度センサーを利用して、傾いた方角に矢印を出す、あるいはSTOPマークを表示するだけのシンプルな機能のアプリケーションを作成してインストールし、特製ポケットに収納したiPadをジャケットに貼り付けるだけのものですが、目からウロコのアイデアです。<br />
<br />
しかも、<a href="http://www.maya.com/" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>MAYA Design社</strong></span></a>では、米国内でのiPad発売前の24時間で9点の試作を完了し、4点は自転車に乗っているiPadオーナーに向けてApple Storeで配布したそうです。<br />
<br />
コンセプトとしては、iPadが今後巷にあふれて価格が下がった場合にこういう利用の仕方もできるのではと半分ジョークも交えての提案のようです。確かに、現在のUS&#36;600からする高価なiPadをこのような使い方をすることは想定されていないかもしれませんが目的しだいでその価値は変わると思います。<br />
<br />
この作品から発展して周りからはいろいろなアイデアの提案がされています。<br />
<br />
・電子ネットワーク・プログラミング・グラフィックT-シャツ<br />
・デモ行進の際、全員が身につけるメッセージ・ボード<br />
・交通指導員に着用させる<br />
・広告を表示するT-シャツ、パーソナル広告ボード<br />
・フットボール・ゲームの会場で応援する際のジャイアント・メッセージのモザイク・T-シャツ<br />
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等など、他にもユニークなアイデアがたくさんありました。<br />
<br />
ここから見えてくるのはiPadは単なる情報を受信する端末としてだけではなく、様々な場面での情報発信ができるコミュニケーション・ツールとしての姿です。（iPhoneも同じ機能がありますが、サイズが大きくなり視認性が高まったことで可能になったと言えますね。）<br />
<br />
しかし、これジャケットやシャツに貼り付けなくてもデイパックを加工して入れるだけでもできそうですね。いろいろ面白い企画ができそうです。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら ⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>後発途上国のバンキング事情。そこには最先端技術が！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=966682" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=966682</id><issued>2010-05-24T12:04:01+09:00</issued><modified>2010-05-24T03:08:30Z</modified><created>2010-05-24T03:04:01Z</created><summary>Opportunity International（オポチュニティー・インターナショナル）。ご存じの方も多い貧困層向けのマイクロ・ファイナンスを実施する非営利団体ですが、アフリカやアジア、南米の低所得者に事業を起こすための小額融資を行うことで生活の安定を図り自立を促す仕組みと...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>フラックス・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.opportunity.org/Page.aspx?pid=193" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>Opportunity International</strong></span></a>（オポチュニティー・インターナショナル）。ご存じの方も多い貧困層向けのマイクロ・ファイナンスを実施する非営利団体ですが、アフリカやアジア、南米の低所得者に事業を起こすための小額融資を行うことで生活の安定を図り自立を促す仕組みとして世界中から注目を集めました。<br />
<br />
<img src="images/opportunity.org-photo2111.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その将来性やビジョンに共感しシティ・グループ、ナイキやクレディ・スイスなど多くの企業が参画・支援をしています。貸出融資の完済率は98％を超える優良事業となり、今や世界で最も未来性と意義のある金融サービスと言っていいほどの成功事例になりつつあります。<br />
<a href="http://www.opportunity.org/Page.aspx?pid=781" target="_blank"><span style="color:#669966">※2008年事業実績データ⇒</span></a><br />
<br />
いままで大手の金融機関では貸し付けなど考えられなかった低所得者に多額ではなく生活に見合った適切な融資を行い、事業計画や返済計画などにも踏み込み指導をしたり職業訓練を施すなどして借り入れる側と二人三脚で返済原資を確保する手法を実施しています。<br />
<br />
このマイクロ・ファイナンスの更なる拡充に向け、生活インフラも整備されていない地域に住む人に適切にサービスを届けるために移動通信や生体認証などの最先端技術が役立っているようです。<br />
<br />
未開の山村に銀行やATMがあるわけもなく、移動ATMや携帯電話通信を利用して融資の実行、貯金や支払いの処理ができるよう整備が進められています。<br />
また、識字率の低さから自分の名前すら掛けない人も多く、公的なIDも持たないため指紋による本人認証が用いられています。<br />
<br />
<img src="images/opportunity.org-photo2140.jpg" width="600" height="402" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今まで、お金はコーヒー豆袋に入れておくのがあたりまえだった人たちがいきなり数千キロ以上離れた銀行にお金を預けたり、融資を受けたり、支払いをする…。技術革新から受けられる恩恵は計り知れません。<br />
もともとは営利を目的とした事業ではありませんでしたが、マーケティング的にみると実質的な金融のロング・テール化とも言えるのではないでしょうか？<br />
<br />
ICT技術が進化することによって、今までは実現できなかったサービスが世界中の人に届けられるようになる。社会は確実に新しい時代に入りつつあると感じます。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a><br />
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]]></content></entry><entry><title>いよいよiPhoneでVISA タッチ＆ペイ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=966228" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=966228</id><issued>2010-05-19T16:50:25+09:00</issued><modified>2010-05-27T10:37:44Z</modified><created>2010-05-19T07:50:25Z</created><summary>

米国のDeviceFidelity社は5月17日に同社の非接触型のMicroSDカード、In2Pay用のスロットを備えたiPhone用アタッチメントを発表した。
このアタッチメントを取り付け、同社と独占契約をしたVISAが提供するpayWaveアプリケーションを実行することでiPhoneをVISAカードとして...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TrX8ELi04Tw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TrX8ELi04Tw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="381"></embed></object><br />
<br />
米国の<a href="http://www.devicefidelity.com/" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>DeviceFidelity</strong></span></a>社は5月17日に同社の非接触型のMicroSDカード、In2Pay用のスロットを備えたiPhone用アタッチメントを発表した。<br />
このアタッチメントを取り付け、同社と独占契約をしたVISAが提供するpayWaveアプリケーションを実行することでiPhoneをVISAカードとして使用することができ店頭の決済端末にかざすだけで支払いを完了することができる。<br />
<br />
今月初めに発表された本件のプレスリリースを一時取り下げるなどの混乱があったのはAppleからの承認が遅れたことが影響していた模様。すべてのものごとがApple主導で進んでいくのはどの分野でも同じらしい。<br />
<br />
iPhoneにはMicroSDカードのスロットが装備されていないため保護ケースを兼ねたスロット付アタッチメントを作成し、USBコネクターを通じてNFCチップのデータを同期する手法を取り入れている。<br />
しかし、一部の関係筋からはMicroSDカードのRFアンテナが小さいことから正常にデータの同期ができるのか不安視する声もあるようだ。<br />
<a href="http://www.devifi.com/10-05-03-Visa_DF_iPhone_Pmnt_GUIDE_final.pdf" target="_blank"><span style="color:#663399">概略資料（PDF）⇒</span></a><br />
<br />
他にも、iPhoneをベースにしたモバイルペイメントでは以前ご紹介した磁気ストライプカードを使う<a href="https://squareup.com/" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>Square</strong></span></a>や、カナダのWireless Dynamics社が6月末から7月上旬の稼働を予定しており、現在Appleの承認待ちとなっている<a href="http://www.icarte.ca/" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>iCarte</strong></span></a>などがあります。今後どのサービスが主流になるのか興味ありませんか？<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>“Square for iPhone” クレジット・ペイメントApp</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=964704" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=964704</id><issued>2010-05-12T16:04:16+09:00</issued><modified>2010-05-13T02:05:13Z</modified><created>2010-05-12T07:04:16Z</created><summary>


Twitterの創始者でもあるJack Dorseyが設立したSquare社開発のiPhone＆iPad用クレジットペイメント・アプリSquareがApp Storeに登場しました。

現在、日本では利用できませんが米国ではスモールビジネスや個人間の支払いに革新をもたらすものと期待を集めているようです。

...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://squareup.com/" target="_blank"><img src="images/square-6.jpg" width="600" height="429" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
Twitterの創始者でもあるJack Dorseyが設立したSquare社開発のiPhone＆iPad用クレジットペイメント・アプリ<a href="https://squareup.com/" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>Square</strong></span></a>が<a href="http://itunes.apple.com/us/app/square/id335393788?mt=8#" target="_blank"><span style="color:#663399"><strong>App Store</strong></span></a>に登場しました。<br />
<br />
現在、日本では利用できませんが米国ではスモールビジネスや個人間の支払いに革新をもたらすものと期待を集めているようです。<br />
<br />
クレジット・カードをiPhoneのイヤホンジャックに差し込んだ専用リーダーでスワイプするか、カード番号・有効期限などの情報を入力しiPhoneのタッチパネル上に指でサインをするだけで支払いが完了するというNFCなどの非接触通信が介在しないシンプルな決済方法です。<br />
<br />
ヨーロッパではすでにサインを使用せずPINを入力する形式に移行しているので今さら感があるようですが…。<br />
<br />
※利用イメージの動画をご覧ください。<br />
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QSzsFAJAKHI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QSzsFAJAKHI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="600" height="360"></embed></object><br />
<br />
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iBieYjxUj5Q&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iBieYjxUj5Q&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="600" height="360"></embed></object><br />
<br />
毎月の基本料金やミニマム料金が不要で手数料もクレジットカード会社が決済額の2.75％〜3.5％、Square社が15セント（一取引あたり）と手頃であることが利用へのハードルを下げていると言えます。<br />
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しかし、日本では今年3月にPayPalの個人間送金が禁止されたように様々な制約があって導入には時間が掛かるかもしれませんね。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら ⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>“iTravel” - NFC iPhoneがトラベル・エージェントに！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=962600" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=962600</id><issued>2010-05-05T11:43:48+09:00</issued><modified>2010-05-13T01:58:21Z</modified><created>2010-05-05T02:43:48Z</created><summary>

NFC（Near Field Communication）の技術を採用したiPhoneの新しい利用分野を示唆する特許内容が何点か発表されていますが、最も直近に発表されたアプリがこの“iTravel”です。

現在、エア・カナダと共同でテストマーケティングが開始されているようです。モントリオールを...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/iTravel-0.jpg" width="500" height="315" alt="" class="pict" /><br />
<br />
NFC（<a href="http://www.sophia-it.com/content/Near+Field+Communication" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>Near Field Communication</strong></span></a>）の技術を採用したiPhoneの新しい利用分野を示唆する特許内容が何点か発表されていますが、最も直近に発表されたアプリがこの“<a href="http://www.patentlyapple.com/patently-apple/2010/04/itravel-apples-future-travel-centric-app-for-the-iphone.html" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>iTravel</strong></span></a>”です。<br />
<br />
現在、エア・カナダと共同でテストマーケティングが開始されているようです。モントリオールをはじめバンクーバー、トロント、パリ、ロンドンの5空港での実施が予定されている模様。<br />
<br />
先月のiPhone 4Gの試作モデル流出事件で、Gizmodoの記事を見ている限りではNFCについての記載はなかったので4Gに搭載されるかどうかは定かではありませんが、これらの特許が出願されていることから考えると、AppleがNFCに注目し対応を急いでいることを表わしていると言えます。<br />
<br />
このアプリで何ができるかというと、飛行機やホテルおよびレンタカーの予約はもちろん、NFCを利用したワイヤレス、チケットレスでのチェックインや指紋認識や網膜スキャンと組み合わせて身分証明書の提示なしにセキュリティ・ゲートを通過することも想定しているようです。<br />
<br />
また、手荷物に付けられたRFIDタグを読み取り、自分の荷物を簡単に見つけることも可能です。<br />
<br />
今後、このアプリが有効に機能するために必要な飛行機の予約やホテルの情報など旅行に関するデータベースが完備され、利用者が確実にその利便性を享受できるようになった場合、旅行業界に与える影響は相当大きいものになるのではないでしょうか。<br />
<br />
<img src="images/iTravel-1.jpg" width="500" height="323" alt="" class="pict" /><br />
※インターフェース　イメージ<br />
<br />
<img src="images/iTravel-2.jpg" width="500" height="423" alt="" class="pict" /><br />
※iMacとの連携も簡単　iPhone画面上の左上のNo.34「N」のマークがNFCチップの位置のようです。<br />
<br />
<img src="images/iTravel-3.jpg" width="500" height="346" alt="" class="pict" /><br />
※チケット・荷物受付カウンター　イメージ<br />
<br />
<img src="images/iTravel-4.jpg" width="500" height="346" alt="" class="pict" /><br />
※無人荷物受付カウンター　イメージ<br />
<br />
<img src="images/iTravel-5.jpg" width="500" height="328" alt="" class="pict" /><br />
※セキュリティゲート　イメージ<br />
<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>「NO TRASH NEW YORK」  2030年のマンハッタン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=961335" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=961335</id><issued>2010-05-01T09:17:28+09:00</issued><modified>2010-05-13T02:11:43Z</modified><created>2010-05-01T00:17:28Z</created><summary>NO TRASH NYC 2030 from IDEO on Vimeo.
IDEO New Yorkがイメージする2030年のゴミのない街マンハッタンでの生活を表現したビデオ「NO TRASH NEW YORK」をご紹介します。

米国のデザイン・コンサルティング会社IDEOが主催するリビング・クライメット・チェンジ活動の一環と...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>フラックス・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="600" height="337"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7287386&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7287386&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="600" height="337"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/7287386">NO TRASH NYC 2030</a> from <a href="http://vimeo.com/ideo">IDEO</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br />
IDEO New Yorkがイメージする2030年のゴミのない街マンハッタンでの生活を表現したビデオ「NO TRASH NEW YORK」をご紹介します。<br />
<br />
米国のデザイン・コンサルティング会社IDEOが主催するリビング・クライメット・チェンジ活動の一環として環境保護をテーマとしたビデオを募集しています。<br />
<br />
2030年におけるサスティナブルな都市のイメージをあなたはどのように表現しますか？　気候変動による環境危機に対してどのような活動をすることが可能なのかを考え、行動することが私たちには求められています。<br />
<br />
このビデオのエンディングには“リユース”、“リペア”、“リパーポス”、“レスポンシブル”の通常の3Rsとは少し違う4Rsのメッセージが出てきますが、最後の“レスポンシブル”（責任がある）は非常に重要な言葉だと思います。<br />
一人ひとりが自分の行動に責任をもつことで地球の未来を、ひいては我々の未来を変えることができます。<br />
<br />
チャレンジしてみたい方、応募はこちらから<br />
<a href="http://livingclimatechange.com/videochallenge/" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>The Living Climate Change Video Challenge⇒</strong></span></a><br />
受付締切：2010年5月25日（火）<br />
<br />
ちなみに、ビデオをみた感想としては、一部の最新テクノロジーを利用している場面を除けば、全体的に日本では昔から日常的に見られたライフスタイルに戻ったようなノスタルジックな印象を受けたのは気のせいでしょうか？<br />
良い慣習は残しながら新しいテクノロジーと共存させるバランス感覚が必要ということでしょう…。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら ⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>NFCがやってくる！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=961135" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=961135</id><issued>2010-04-28T10:53:13+09:00</issued><modified>2010-05-13T01:58:52Z</modified><created>2010-04-28T01:53:13Z</created><summary>
※Tyfone社ホームページより

最近、NFC（Near Field Communication）の話題を目にすることも多くなりました。このコーナーでもNFC関連のキーワード検索で訪問される方も結構いるようです。

以前ご紹介させていただいたNFCステッカーは携帯に貼るだけでおサイフケータイに変...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Tyfone.jpg" width="500" height="491" alt="" class="pict" /><br />
※Tyfone社ホームページより<br />
<br />
最近、NFC（<a href="http://www.sophia-it.com/content/Near+Field+Communication" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>Near Field Communication</strong></span></a>）の話題を目にすることも多くなりました。このコーナーでもNFC関連のキーワード検索で訪問される方も結構いるようです。<br />
<br />
以前ご紹介させていただいたNFCステッカーは携帯に貼るだけでおサイフケータイに変身する優れものですから、そのうち日本でも見られるようになるかもしれません。<br />
<br />
しかし、このNFCチップを搭載したガジェットというか製品は本当に多様に展開されています。<br />
<br />
FROMWESTで販売しているiPhone向けのICカード収納型のシリコンケースiWalletや、CaseMate社のI.D.Case、SmrtCase社のGrideなどのハードケースは、ICカードを単純に重ねるだけという発想がアナログと思われる方にお奨めのハイテク仕様のiPhone向け製品も含まれています。<br />
<br />
本日ご紹介するのは、ふたつの企業から発表されているNFC関連の製品です。<br />
ひとつは、<a href="http://www.tyfone.com/" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>Tyfone社</strong></span></a>が開発し、サービス提供が決まっているNFC搭載MicroSDカード。もうひとつは、<a href="http://www.wdi.ca/" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>Wireless Dynamics社</strong></span></a>が開発したNFC搭載SDカードとiPhone向けアタッチメント製品です。<br />
<br />
NFC搭載SDカードはRFID業界ではすでに認知されていますが、今後、主流になるかもしれない可能性を秘めた製品です。業界の市場予測では2012年に北米だけでも2千万人以上が利用するものと予測されています。<br />
<br />
まず、Tyfone社が開発したSideTap&#8482;という特許技術を採用したMicroSDカード。すでに実証実験も終わり、電子取引サービス大手の、<a href="http://www.firstdata.com/en_us/home" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>FirstData社</strong></span></a>との業務提携が決まり実際のサービスとして提供される段階にきているようです。<br />
<a href="http://www.tyfone.com/demos.html#<br />
" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>利用イメージ（Tyfone社ホームページ）　特に下段のTyMetroをご覧ください⇒</strong></span></a><br />
<br />
次に、Wireless Dynamics社が開発した<a href="http://www.sdid.com/products1010.shtml" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>「SDiD」</strong></span></a>。これをスマートフォンなどに差し込むことでNFCケータイになり、お買い物時の決済や、チケット購入、電子ポスターからの情報取得など、また、携帯同士のデータ交換も可能になります。<br />
タグ・データの認証や取引データの処理にもBluetooth、WiFi、CDMA、GSMなど広範囲の通信規格が利用することができます。<br />
<br />
<img src="images/SDiD-1010.gif" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
※こちらはアンテナ部分が飛び出すのが少し気にはなりますが…。<br />
<br />
他にもSIMカードにNFCを組み込んだ製品もありますが、SDカードの場合は汎用性が高いのが強みで、携帯電話だけではなくPDAやゲーム機などでも利用可能になるのでほとんどのM to Mコミュニケーションを網羅することができます。<br />
<br />
もうひとつは、iPhone利用者の方だけが対象となりますが、ドックタイプの製品<a href="http://www.wdi.ca/news.shtml" target="_blank"><span style="color:#669966"><strong>「iCarte」</strong></span></a>をiPhoneのUSB接続端子に差し込むだけでNFCケータイに変身するというもの。<br />
リーダ・ライタとしても機能し、デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードなど多用途に使用ができます。<br />
<br />
<img src="images/iCarte-110.jpg" width="500" height="521" alt="" class="pict" /><br />
※Made for iPod？　でも画像はiPhone 3Gです。<br />
<br />
NFCケータイについては、すでに、日本国内でも各キャリアによる試験運用が始まっていますが、海外企業に後れをとっている感は否めません。世界をリードする技術力を生かして日本発のグローバル・スタンダードを築いてほしいものです。<br />
<br />
いずれにせよ、普及すれば日本国内でしか使えないFeliCaケータイから世界中で使えるNFCケータイになり、いつも使っている携帯で香港の電車に乗れたり、ホノルル国際空港でのチェックインやパリのルーブル美術館の入場もチケットレスでできるようになるかもしれません。<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>フラックス・カード　テスト動画「Edy・Kitaca他」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=942815" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=942815</id><issued>2010-04-21T15:01:04+09:00</issued><modified>2010-05-13T01:59:14Z</modified><created>2010-04-21T06:01:04Z</created><summary>

本日は、フラックス・カードを用いて効果を検証していただいているビデオ（YouTube動画）をご紹介させていただきます。

使用場面を分けてその1・その2・その3とシリーズになっていますのでご興味のある方は各項目のリンク先（You Tube）でご覧ください。

その1では、電子マ...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>フラックス・ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/youtube-test1.jpg" width="400" height="241" alt="" class="pict" /><br />
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本日は、フラックス・カードを用いて効果を検証していただいているビデオ（YouTube動画）をご紹介させていただきます。<br />
<br />
使用場面を分けてその1・その2・その3とシリーズになっていますのでご興味のある方は各項目のリンク先（You Tube）でご覧ください。<br />
<br />
その1では、電子マネーのEdyを2枚重ねてカード・リーダーでの読取テストをしていただいています。<br />
PSPに「ぴタッチ」を接続してのテストなので出力が弱いことが予想され、若干心配をしながらみていたのですが結果はみごとに反応しています。[:拍手:]<br />
<br />
動画の中で、他社製のスキミング防止カードと並べて磁石をくっつけるテストもされていますがフラックス・カードには高性能な磁性体が使用されています。この能力でカード・リーダーから発振される電磁波を強力に引きつけてICカードの起電をサポートします。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Iy12-IoUE2M" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>「flux card検証動画その1」 @YouTube ⇒</strong></span></a><br />
<br />
次に、その2では、自動販売機での反応テストということで、Suica、nanacoと3枚重ねになったEdyが機能不全になり、無反応な状態のところにフラックス・カードをはさむことで正常に精算がされている様子が納められています。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8d6mwbEqnGc&feature=related" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>「flux card検証動画その2」 @YouTube ⇒</strong></span></a><br />
<br />
その3は、Kitacaをカード・リーダーの横に垂直に立てた状態でカードを認識できないところへ、なんとフラックス・カードを斜めにかざすことで通信が可能になりKitacaが認識されることを検証しています。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1YrnJ8fnGzM&feature=related" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>「flux card検証動画その3」 @YouTube ⇒</strong></span></a><br />
<br />
どの動画もテロップまで編集していただいているので非常にわかりやすいビデオになっています。<br />
<br />
制作者のmsk2d さんへは心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。<br />
本当にありがとうございます。]]></content></entry><entry><title>NFCステッカー in ベルギー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=958559" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=958559</id><issued>2010-04-13T12:50:40+09:00</issued><modified>2010-04-13T03:50:48Z</modified><created>2010-04-13T03:50:40Z</created><summary>
（※NFCステッカーのアクティベート方法の動画にリンクしています）

各国でNFCステッカーのテスト運用が行われていることに以前触れましたが、今回はベルギーで実際に運用されている携帯電話を利用したモバイル決済のシステムをご紹介致します。
もちろんすでにご存じの方は...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>モバイル・トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.pingping.be/wp/about/how-to-activate-your-tag/" target="_blank"><img src="images/pingping-movie.jpg" width="500" height="311" alt="" class="pict" /></a><br />
（※NFCステッカーのアクティベート方法の動画にリンクしています）<br />
<br />
各国でNFCステッカーのテスト運用が行われていることに以前触れましたが、今回はベルギーで実際に運用されている携帯電話を利用したモバイル決済のシステムをご紹介致します。<br />
もちろんすでにご存じの方はおられるとは思いますが、その場合は読み飛ばしてください。<br />
<br />
名称はPingPing（ピンピン）？、どこか中国的な音感のある名前ですが…。<br />
<br />
日本でおサイフケータイを日常的に使っている人にしてみるとFeliCaケータイとどこが違うの？と今さら感はあるかもしれませんが、何がすごいのかというとアカウントをひとつ持つだけで決済の手段が多様であるということ。<br />
<br />
まず決済方法は（※リンク先に紹介動画があります）<br />
<a href="http://www.pingping.be/wp/use-your-pingping/to-pay-your-lunch/" target="_blank">1.NFCステッカーで非接触決済</a><br />
<a href="http://www.pingping.be/wp/about/how-it-works/" target="_blank">2.携帯ショートメールでPtoP送金</a><br />
<a href="http://www.pingping.be/wp/use-your-pingping/to-buy-on-the-web/" target="_blank">3.ウェブ上での電子決済</a><br />
<br />
また、チャージ方法も<br />
1.電信送金<br />
2.クレジットカード利用<br />
3.デビット・アカウントと連動させて口座から直接引き落とし<br />
<br />
など自分に都合のよい手段を自由に選ぶことができます。<br />
リアルマネーだけではなくバーチャルマネーやポイントも統合管理できるそうなので本当にモバイル決済の未来の姿を体現している感じがします。<br />
<a href="http://www.pingping.be/wp/about/about-pingping/" target="_blank">PingPingのサービス概要⇒</a><br />
<br />
預金や融資などを除いた少額決済の分野に限られますが、銀行というサービス業態の役割が大幅に見直されるほどのインパクトを秘めたシステムだと思います。<br />
モバイルATMというか、すでにATMも必要ないくらい便利？<br />
（※利便性とセキュリティの問題は常に相関関係にありますが、ここでは触れないことにしておきます）<br />
<br />
サービス提供会社の株主は大手通信会社なので、日本でいえばNTTドコモ、auやソフトバンクが端末や通信サービスだけではなくトータル的なeコマース、決済サービスまで提供する時代が近いのかもしれませんね。<br />
<br />
以上、雑感も含めてご紹介させていただきました。<br />
<br />
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<a href="http://flux.bz/index.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>FLUX ON LINE はこちら⇒</strong></span></a><br />
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]]></content></entry><entry><title>フラックスのツイッター・サイトがオープンしました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=957281" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=957281</id><issued>2010-04-05T19:34:04+09:00</issued><modified>2010-04-06T02:06:11Z</modified><created>2010-04-05T10:34:04Z</created><summary>


フラックス・オンラインのツイッター・サイトがオープンしました。
まだ、始めたばかりで何もつぶやきがありませんが、これから色々な情報をツイートしていきますので、よろしければフォローをお願い致します。

ツイッターの特徴を活かして、商品情報などリアルタイムでお伝...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>フラックス・ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://twitter.com/flux_bz" target="_blank"><img src="images/screen-shot.jpg" width="500" height="286" alt="" class="pict" /></a><br />
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フラックス・オンラインのツイッター・サイトがオープンしました。<br />
まだ、始めたばかりで何もつぶやきがありませんが、これから色々な情報をツイートしていきますので、よろしければフォローをお願い致します。<br />
<br />
ツイッターの特徴を活かして、商品情報などリアルタイムでお伝えしていきたいと思います。<br />
<br />
よろしくお願い致します。<br />
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<a href="http://twitter.com/flux_bz" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>フラックス・オンライン@twitter ⇒</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>PIT-Mobile 新発売！　iPhone＆ICカードでエラーなし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromwest24.com/?eid=954210" /><id>http://blog.fromwest24.com/?eid=954210</id><issued>2010-03-24T11:23:22+09:00</issued><modified>2010-03-24T02:24:31Z</modified><created>2010-03-24T02:23:22Z</created><summary>iPhoneユーザーの皆様お待たせ致しました！
とはいってもICカードを収納するタイプのケースを使用している方のみが対象ですが、SuicaやPASMOなどの非接触ICカードがスムーズに反応する干渉防止シールの販売を開始します。その名もPIT-Mobile（ピット・モバイル）。



弊社でも...</summary><author><name>fromwest</name></author><dc:subject>フラックス・ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[iPhoneユーザーの皆様お待たせ致しました！<br />
とはいってもICカードを収納するタイプのケースを使用している方のみが対象ですが、SuicaやPASMOなどの非接触ICカードがスムーズに反応する干渉防止シールの販売を開始します。その名もPIT-Mobile（ピット・モバイル）。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0745.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
弊社でもハードタイプのiPhoneケースを入手しいろいろな場面での検証を重ねた結果、iPhoneに直接貼り付ける形状が最も適しているという結論に至りました。<br />
<br />
iPhone背面に吸着シールで貼り付けることでiPhone内部に発生する反磁界ノイズを吸収し、ICカードが正常に通信を行うことができます。<br />
また、同時にICカードの出し入れによる擦りキズから本体背面を保護する機能もあり、I.D.CaseやGlideなどのハードケースに最適な商品です。<br />
<br />
本日よりオンライン・ショップ限定でプレ販売を開始致します。<br />
<br />
せっかく、ICカード収納タイプのiPhoneケースを買ったのにエラーが出てお困りの方はぜひお試しください。<br />
<br />
<a href="http://flux.bz/pit-mobile.html" target="_blank"><span style="color:#cc0099"><strong>flux PIT-Mobileの詳細はこちら⇒</strong></span></a><br />
]]></content></entry></feed>