イノベーショナル・ビジネスのフロムウェスト。
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干渉エラー防止シール「flux PIT-Mobile」 iPhone 5 対応について
iPhone用干渉エラー防止シール「flux PIT-Mobile」をご利用いただいているお客様へ



平素は弊社製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
従来より4/4Sにてご利用のお客様が、iPhone 5に機種変更した際に発生する可能性のある機能低下について対応策をご案内申し上げます。

●iPhone 5と4/4Sの違いについて
この度、iPhone 5の構成素材の変更によりiPhone 5の方がiPhone4・4Sと比較した場合、ICカードに対して発生する電磁干渉は大きくなります。
このため、現行の干渉エラー防止シールでもiPhone 5で使用することは可能ですが、今までiPhone 4/4Sで反応していた同じ条件下でも効果が低減する場面が出てきます。改札など電波出力が大きいリーダーでは問題がなくても、低出力のUSB接続カード・リーダーやICカードの種類によっては反応が弱くなる場合があります。

検証結果
iPhone 5+PIT-Mobile+Suica/ICOCA⇒ JR改札 OK
iPhone 5+PIT-Mobile+PASMO⇒ 私鉄改札 OK
iPhone 5+PIT-Mobile+PiTaPa⇒ 私鉄改札 OK/NG 混在
iPhone 5+PIT-Mobile+Edy/ICOCA⇒ コンビニ OK
iPhone 5+PIT-Mobile+Edy⇒ マクドナルド NG
iPhone 5+PIT-Mobile+Suica/PASMO⇒ SONY黒パソリ(RC-S370) OK
iPhone 5+PIT-Mobile+Edy/WAON/nanaco⇒ SONY黒パソリ(RC-S370) OK
iPhone 5+PIT-Mobile+ICOCA/PiTaPa⇒ SONY白パソリ(RC-S320) OK
iPhone 5+PIT-Mobile+Suica/PASMO⇒ SONY白パソリ(RC-S320) NG
iPhone 5+PIT-Mobile+Edy/WAON/nanaco⇒ SONY白パソリ(RC-S320) NG

●対応策
iPhone4/4SからiPhone 5 に機種変更後、「PIT-Mobile」を使用してICカードの反応にエラーが発生する、あるいは反応が思わしくない場合は、「PIT-Mobile」をカットして貼り方を変えることで干渉エラーが解消する可能性があります。すべてのケースで改善を保証することはできませんが使用上問題がある場合は一度お試しください。

加工手順の詳細は下記をご覧ください。



●iPhone 5対応品の販売について
従来品とは別にiPhone 5対応仕様の製品を販売予定です。今しばらくお待ちください。
今後とも、フラックス製品をご愛用くださいますようお願い申し上げます。


k様 お問い合わせのコメントありがとうございました。^^

※10月5日現在、AmazonにてiPhone 5 対応の高感度バージョンを販売中です。
詳細はこちらで⇒iPhone 5 対応 ICカード干渉エラー防止シール 高感度タイプ発売のお知らせ
 今すぐご注文される場合は右側サイドメニューの“おすすめリスト”から商品画像をクリックするか、下記リンクからAmazonサイトへお進みください。
「フラックス・ショップ」@Amazon





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おサイフiPhoneケース for iPhone 4/4S by flux

 
Amazonのカスタマー・レビューでiPhoneユーザーから常に高評価を受けている干渉防止シール(flux PIT-Mobile)の専用ケースが登場しました。

その名も「flux おサイフiPhoneケース for iPhone 4/4S」です。
FROMWESTではiPhone 3G/3GSの時代からiWalletというICカード収納タイプのシリコンケースを販売していましたが、iPhone 4/4Sユーザーのお声に応えるために新商品としてポリカーボネイトを採用したICカード収納型ハードケースの発売を開始しました。



現在、各メーカーから多様な種類のICカード収納型のケースが発売されておりユーザーにとっては色々選択ができるよい環境になりました。

そんな中で、こだわったのはシンプルなスタイルです。
背面にICカードを収納するタイプのケースは利便性は高いのが魅力ですが、どうしてもケース自体が分厚くなります。また、カバータイプのケースはタッチパネルを操作する際にその都度カバーを開けなければいけないなど不便が伴います。



薄くて、軽くて、iPhoneのスタイルを崩さず、操作がしやすいということでICカードを1枚だけ内部に収納できるスリムなカード・イン・ケースのスタイルとし、一般ケースより0.8mmだけ厚みが増すだけで使用感にほとんど差異がないケースを実現しています。
当然、fluxの干渉防止シートも付属していますのでSuica,PASMOやEdy,WAON,nanacoなどのICカードとiPhoneの間に起こる干渉エラーの心配もなく便利なおサイフiPhoneとして使用することができます。

駅やコンビニなどでチャージする際にケースを外すのは意外と手間を取られるので、できればオートチャージのカードをご利用いただくことをお奨めします。

カラーは、iPhoneのデザインに合わせてブラック&ホワイトの2色をご用意しています。
現在、ネット通販での限定販売となっていますので下記にてお買い求めください。

Amazonショップ⇒
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NFC搭載microSDカード in iPhone 4S ケース


巷はiPhone 4Sの話題でにぎやかです。
auの参入はiPhone市場の活性化にも繋がるので喜ばしいことですね。 

さて、今回のiPhone新機種には結局NFCの搭載はなかったのですが、完成度の基準がきびしいAppleですから、現行の設計では世に出すための基準に達しなかったのかもしれませんね。

あれだけiPhone 5 + NFCを期待する噂が世界中を飛び回っていたのに今ではブログネタにもならないようです。

本体にNFCが搭載されるまでのつなぎ商品として、NFC搭載microSDカードを組み込んだiPhoneケースの実用化というか商用化が期待されていましたが、いつになったら市場に出てくるのでしょうか?

欧米ではDevice Fidelity(米国テキサス州)の開発したIn2Pay® iCaisseがVisaと組んで普及を目指しているようですが…。
 


SamsungやBlackBerryなどのSDスロットのついたスマートフォンであればin2PayのmicroSDカードを差しこむだけでNFCフォンになるのですが、iPhoneにはスロットがないためOSとSDカードを結ぶための手段としてケースの形状が必要になります。
Dockコネクターで接続することで内部のアプリケーションとの連携が可能になりモバイルペイメント、クーポン利用やセキュリティ認証などに使えるようになります。

日本国内でも今年の2月からKDDI、SoftBank、クレディセゾン、オリエント・コーポレーションなど7社がT-Engineフォーラムを組んでMasterCardのPayPassを採用したNFC決済を実証実験がされていましたが、来年あたりからは全国でサービスが開始されることを期待したいですね。

とりあえずVisaかMasterCardが使えれば国内での決済をはじめ、世界中で利用可能となりほとんどの場面で使用できます。
iPhone + NFC microSD でとりあえずモバイル決済。



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東急ハンズメッセへ行こう! (名古屋地区)


今年の春から名古屋地区で利用開始された非接触ICカード乗車券「manaca」も利用者の間では定着し、今や持っていることが当たり前になりつつあるようです。

発売当初は駅の改札の混雑もひどかったのですが、もう、ICカードを切符読み取り口に差し込んで駅員さんを泣かせる人はいないのでしょうか?(^^;)

さて、 いつもお世話になっている東急ハンズさんですが、今年も恒例のハンズメッセの時期がやってまいりました。
名古屋地区の2店舗ではFROMWEST販売中の改札エラー防止パスケースもメッセ特別価格での販売を予定しています。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

どちらの店舗も8月25日(木)〜31日(水)の開催予定です。
東急ハンズ名古屋店
東急ハンズANNEX店


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NFC市場の情勢-NXPとGoogleのタッグが席巻?


Sony Ericson(ソニーエリクソン)がスマートフォン「Xperia」の新型に搭載するNFCチップをNXPセミコンダクターから調達することが明らかになった。
Samsunが製造しているNexus Sに採用しているものと同型で"Google Wallet"に対応するために開発時間の短縮を狙ったものと思われる。

しかし、いくらEricson(スウェーデン)との合弁会社といえども、意思決定にはソニー本社の意向が大きく影響するものと思うのだが…。ソニー自身がモジュール提供に関与するという選択肢はなかったのだろうか?

2007年にNXPとSonyが合弁で設立した会社Moversa(モベルサ)で共同開発する予定であったMifareとFeliCaの共通プラットホームとも言えるUniversal Secure Access Module (U-SAM) も立ち消えになってしまい、いまやNXPの独壇場とも言える状態になっています。
※もはやMoversa.netのURLも存在しないようです。

イギリスやフランスをはじめカナダ、オーストラリアなどでも公共交通の非接触ICカードの決済にはMifareが採用されており、今後、これらMifare DESfireまたはMifare Plusのチップが内蔵されたSIMカードあるいはスマートフォン端末に移行するのは明らかですが、このチップが組み込まれた製品はNXPとライセンス契約をした少数の企業しか製造することしかできず、それらをコントロールすることで将来的にはNXPが世界中の市場を席巻することが予想されます。

海外企業の国際戦略は本当にしたたかですね…。



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定期入れにマナカ、トイカ… 2枚重ねご注意 by 中日新聞 WEB


東海地区でmanaca(マナカ)の発売が開始されてから10日が過ぎ、駅員さんの必死の呼びかけのかいもあって切符投入口にmanacaを挿入する人も減り、改札での混乱は徐々に収まりつつあるようです。TOICA(トイカ)との2枚持ちで「枚数超過」エラーを起こす人も仕組みはわからずとも2枚以上あるとエラーになるとう事実だけは理解しつつあるのかもしれません。

だからと言って、問題が解決したわけではありませんが…。

FROMWESTでは、先週末も東急ハンズ名古屋ANNEX店様で実演販売を実施し、たくさんのお客様へICカードの仕組みやエラーの原因、商品の利用法などの説明をさせていただきました。

現在も名古屋の東急ハンズさんでは改札エラー防止製品が飛ぶように売れています。弊社の製品も名古屋テレビや中日新聞で紹介されたことから人気が定着し、指名でお買い求めに来られるお客様も多いようです。

新聞の記事の中には、“別々の入れ物に入れておくか、取り出して使えば問題はない”と書かれていますが、それでは取り出すことなく使えるというICカード乗車券の利点が活かせません。
各鉄道会社は1枚でご利用くださいと簡単に言いますが、利用者にとっては定期入れをいくつも分けて持つことになり実際には不可能です。
利便性を提供するはずの新技術が新たな不便を生み出す。理不尽な話ではあります。

ICカード乗車券2枚持ちの改札エラーでお困りの方は、ぜひフラックス製品をお試しください。
全国の東急ハンズやロフトにて販売中です。

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