2009.02.20 Friday
「デザイン・ルネッサンス神戸」展 No2.

2月6日(金)から10日(火)の期間、新宿パークタワーにおいて「デザイン・ルネッサンス神戸」展が開催されました。
さすがに喜多俊之先生のプロデュースということもあって会場全体がセンスのよい展示にまとめられ、本プロジェクトのテーマでもあるハイ・センス、ハイ・クオリティのコンセプトがよく表現されていました。
参加企業のビジネス分野は多方面に渡り、商品のカテゴリーはぜんぜん違うのですが、デザイン性というテーマを共有しているので違和感もなくそれぞれのショー・ケースが個性を発揮しながらもうまく調和が取れていたように思います。
今回のプロジェクトに参加し、喜多先生から初回に描いていただいた1枚のスケッチは、太目の赤鉛筆で大胆かつシンプルに描かれた楕円形のカード・ケースのイメージでした。あまりにシンプルすぎて最初はどのようなものになるかイメージが掴めなかったのですが、喜多先生の頭の中ではすでに完成図までできていたのでしょう。
途中、いろいろな紆余曲折を経たうえで、最終的に決定した図面の形状でモデルを起こし、今回の展示会へ出展することができました。
結果的に硬質の素材を使用しているにもかかわらず、曲線がうまく生かされたスマートな形のカード・ケースに仕上がっています。
このモデルのカード・ケースは近日中に新商品として発表する予定ですのでしばらくお待ちください。
フラックス・パス、FLUXパスケースの紹介サイト⇒


