イノベーショナル・ビジネスのフロムウェスト。
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仲良くなれないイコカとピタパ?


大阪市営地下鉄の駅構内に貼り出されている告知ポスターです。
イコカとピタパを2枚同時に入れて使用する方が多くてトラブルが多発しているのでしょう。
大阪市交通局でも打つ手がなくこのような告知をしているのだと思います。

JRを始め、他の交通各社とも1枚ずつで使用してくださいと注意書きには書いてあるものの、使う側からすれば1枚ずつ出して使うのも結構不便なもので、苦肉の策としてこの写真のように定期入れを開いてタッチしたりしているのでしょうが、改札リーダーはしっかり2枚認識してエラーが発生します。

スムーズに通過できることが売り物の非接触ICカードなのにエラーで引っ掛かって余計に手間が掛かるというのは本末転倒ですね。

そんなときは、フラックスパスを間に1枚はさんでお使い下さい。
スマート通勤の必需品『フラックス』の紹介ページはこちらから⇒


タイプBとフェリカが混在。


先日、東京都内にある某企業様の社内認証システム用にまとまった数量の「フラックス・パス」を納品させて頂きました。
本社を新ビルに移転するにあたって社内に5種類以上のカード・リーダーがあり、しかもタイプBとフェリカのシステムが共存するという環境でした。

ご相談を受けた際には、かなりお困りの様子で、それまでも色々なものを試したけど思うような結果が得られなかった、どうしようもなくていろいろ探していたらインターネットで弊社の製品が見つかったとのこと。

サンプルをお試しいただいたところ反応も良好のようで、即日、ご採用いただきました。

カード・リーダーの磁界出力もまちまちで、こちらは反応するけどあちらは反応しないなどの違いがありなかなか難しい条件だったのですが、全体のリーダーに読み取れるよう最適な設計をしたものをご提供させていただきました。

RFID認証システムでの複数混在エラーでお困りの企業様・団体様はぜひ一声お掛けください。

※写真のエディ・カードは参考品です。(エディ・カードはビットワレット株式会社が運営する電子マネーサービスです。)
※ 「FeliCa」はソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式であり、登録商標です。

※「フラックス・シリーズ」についての詳細はこちらから⇒


東京の改札は?
昨日、東京へ出張してきました。
羽田空港から東京モノレールで都心に向かったのですが、途中、改札リーダーの出力を計りながらJR山手線に乗り換えてあちこちのデータを取ってみました。

東京都内の交通機関は一連のテロ事件以来、ゴミ箱も撤去されて警備の人数も多く、そんな中で改札をもたもたと通過していたので少々怪しかったかもしれません…。

JR山手線の改札リーダーは新しいタイプに切り替えが進んでいて読み取り部分が青く光るものに替わっていました。
聞くところによると感度が良くなり反応が早くなったそうです。

で、結果はモノレールの改札もJR東日本の各駅の改札も同じ程度の出力でした。

関西では、「ピタパ」のスルッと関西協議会に加盟する各私鉄の改札と「イコカ」のJR西日本とでは若干の差があり、ピタパの方が少し高めかなと思っていたのですが、ピタパと東京圏はほぼ同等なので、逆にJR西日本がやや低目の出力設定であることがわかりました。
サイバネ規格で統一されているはずなのに微妙な違いがあるのですね。

なぜ、こんなことをするのかといいますと弊社のエラー防止カード「フラックス」を利用していただくにあたって、鉄道会社によって使えたり使えなかったりするのでは困るので、どの程度の違いがあるのかを把握するために調査しているのです。

もちろん、弊社では改札での実証テストは日常茶飯に行っていますので神戸周辺の駅では駅員さんに要注意人物としてマークされているかもしれませんが…。


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ICカードが危ない!非接触スキミング?


スキミング・ガード!カードの守護神「セフティ」販売開始!

最近、新聞やテレビのニュースでスキミングの問題がよく取り沙汰されています。

今までのスキミング被害はカードを一度、サイフやカードケースから抜き取ってスキマーで情報を読み取り、カードを戻したうえで口座から出金する、あるいは、偽造カードを作って悪用するなどの手口でした。

最近になって「スイカ」・「イコカ」・「エディ」などで採用されている非接触ICカードの普及が一気に広がり、金融機関などもセキュリティの面から今までの磁気カードから接触型あるいは非接触ICカードに変更する方向で動いています。

ところが、よく指摘される事実ですが、非接触ICカードは通信で情報のやり取りを行うため、サイフやバッグの外からあるいは衣服のうえからでも非接触のスキマーで情報を読み取ることも可能になります。
もちろん、重要な情報はコード化され、認証鍵によるセキュリティシステムに守られていますが、一部の情報が読み取れることは事実です。

この非接触スキマーというツールはすでに開発されていて実用段階のものが出回っているらしいと情報通が語っている記事がある雑誌の特集に載っていました。

このように利便性が高まれば高まるほど、リスクも高まるという相反する利害が常につきまとうことは避けられません。

さて、非接触ICカードのスキミング防止の用具が最近いろいろ開発されているようですが、フロムウェストではスキミング・ガード!カードの守護神「セフティ」という非接触ICカード専用のセキュリティ・カードの販売を開始します。
0.4mm程度の非常に薄くて軽いカードなのでかさばりません。貴重なICカードに重ねて財布に入れるだけで効果を発揮します。

貴重な財産は自分自身で守りましょう。

カードの守護神「セフティ」詳細はこちら⇒




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