イノベーショナル・ビジネスのフロムウェスト。
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NFC搭載microSDカード in iPhone 4S ケース


巷はiPhone 4Sの話題でにぎやかです。
auの参入はiPhone市場の活性化にも繋がるので喜ばしいことですね。 

さて、今回のiPhone新機種には結局NFCの搭載はなかったのですが、完成度の基準がきびしいAppleですから、現行の設計では世に出すための基準に達しなかったのかもしれませんね。

あれだけiPhone 5 + NFCを期待する噂が世界中を飛び回っていたのに今ではブログネタにもならないようです。

本体にNFCが搭載されるまでのつなぎ商品として、NFC搭載microSDカードを組み込んだiPhoneケースの実用化というか商用化が期待されていましたが、いつになったら市場に出てくるのでしょうか?

欧米ではDevice Fidelity(米国テキサス州)の開発したIn2Pay® iCaisseがVisaと組んで普及を目指しているようですが…。
 


SamsungやBlackBerryなどのSDスロットのついたスマートフォンであればin2PayのmicroSDカードを差しこむだけでNFCフォンになるのですが、iPhoneにはスロットがないためOSとSDカードを結ぶための手段としてケースの形状が必要になります。
Dockコネクターで接続することで内部のアプリケーションとの連携が可能になりモバイルペイメント、クーポン利用やセキュリティ認証などに使えるようになります。

日本国内でも今年の2月からKDDI、SoftBank、クレディセゾン、オリエント・コーポレーションなど7社がT-Engineフォーラムを組んでMasterCardのPayPassを採用したNFC決済を実証実験がされていましたが、来年あたりからは全国でサービスが開始されることを期待したいですね。

とりあえずVisaかMasterCardが使えれば国内での決済をはじめ、世界中で利用可能となりほとんどの場面で使用できます。
iPhone + NFC microSD でとりあえずモバイル決済。



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東急ハンズメッセへ行こう! (名古屋地区)


今年の春から名古屋地区で利用開始された非接触ICカード乗車券「manaca」も利用者の間では定着し、今や持っていることが当たり前になりつつあるようです。

発売当初は駅の改札の混雑もひどかったのですが、もう、ICカードを切符読み取り口に差し込んで駅員さんを泣かせる人はいないのでしょうか?(^^;)

さて、 いつもお世話になっている東急ハンズさんですが、今年も恒例のハンズメッセの時期がやってまいりました。
名古屋地区の2店舗ではFROMWEST販売中の改札エラー防止パスケースもメッセ特別価格での販売を予定しています。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

どちらの店舗も8月25日(木)〜31日(水)の開催予定です。
東急ハンズ名古屋店
東急ハンズANNEX店


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NFC市場の情勢-NXPとGoogleのタッグが席巻?


Sony Ericson(ソニーエリクソン)がスマートフォン「Xperia」の新型に搭載するNFCチップをNXPセミコンダクターから調達することが明らかになった。
Samsunが製造しているNexus Sに採用しているものと同型で"Google Wallet"に対応するために開発時間の短縮を狙ったものと思われる。

しかし、いくらEricson(スウェーデン)との合弁会社といえども、意思決定にはソニー本社の意向が大きく影響するものと思うのだが…。ソニー自身がモジュール提供に関与するという選択肢はなかったのだろうか?

2007年にNXPとSonyが合弁で設立した会社Moversa(モベルサ)で共同開発する予定であったMifareとFeliCaの共通プラットホームとも言えるUniversal Secure Access Module (U-SAM) も立ち消えになってしまい、いまやNXPの独壇場とも言える状態になっています。
※もはやMoversa.netのURLも存在しないようです。

イギリスやフランスをはじめカナダ、オーストラリアなどでも公共交通の非接触ICカードの決済にはMifareが採用されており、今後、これらMifare DESfireまたはMifare Plusのチップが内蔵されたSIMカードあるいはスマートフォン端末に移行するのは明らかですが、このチップが組み込まれた製品はNXPとライセンス契約をした少数の企業しか製造することしかできず、それらをコントロールすることで将来的にはNXPが世界中の市場を席巻することが予想されます。

海外企業の国際戦略は本当にしたたかですね…。



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定期入れにマナカ、トイカ… 2枚重ねご注意 by 中日新聞 WEB


東海地区でmanaca(マナカ)の発売が開始されてから10日が過ぎ、駅員さんの必死の呼びかけのかいもあって切符投入口にmanacaを挿入する人も減り、改札での混乱は徐々に収まりつつあるようです。TOICA(トイカ)との2枚持ちで「枚数超過」エラーを起こす人も仕組みはわからずとも2枚以上あるとエラーになるとう事実だけは理解しつつあるのかもしれません。

だからと言って、問題が解決したわけではありませんが…。

FROMWESTでは、先週末も東急ハンズ名古屋ANNEX店様で実演販売を実施し、たくさんのお客様へICカードの仕組みやエラーの原因、商品の利用法などの説明をさせていただきました。

現在も名古屋の東急ハンズさんでは改札エラー防止製品が飛ぶように売れています。弊社の製品も名古屋テレビや中日新聞で紹介されたことから人気が定着し、指名でお買い求めに来られるお客様も多いようです。

新聞の記事の中には、“別々の入れ物に入れておくか、取り出して使えば問題はない”と書かれていますが、それでは取り出すことなく使えるというICカード乗車券の利点が活かせません。
各鉄道会社は1枚でご利用くださいと簡単に言いますが、利用者にとっては定期入れをいくつも分けて持つことになり実際には不可能です。
利便性を提供するはずの新技術が新たな不便を生み出す。理不尽な話ではあります。

ICカード乗車券2枚持ちの改札エラーでお困りの方は、ぜひフラックス製品をお試しください。
全国の東急ハンズやロフトにて販売中です。

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manaca販売開始! TOICAとの相性は?


いよいよ、名古屋市を中心とした東海圏でIC乗車券マナカ「manaca」の販売が昨日11日に開始されました。

当日は朝早くから発売記念カードを購入するために多くの人が行列を作り話題になりました。
その記念カードは発売当日早々に売り切れてしまったようです。デザイン的には大きく変わるところはないものの"2011 DEBUT!"と書かれています。
早速、Yahoo!オークションに出品もされていて価格はなんと1円スタートから現在6250円で29人の入札者がいます。ファンにとってはやはり魅力があるものなんでしょうね。

さて、このmanacaは現在名古屋市交通局の地下鉄・バス、名鉄などの私鉄で使用できますが、JR東海の発行する「TOICA」との相互利用の開始は来年2012年春まで待たなければいけません。
その後、2013年春にはSuicaをはじめ全国のIC乗車券との相互利用開始が予定されています。

去年の暮れから全国のIC乗車券の相互利用の検討が始まり、ユーザーにとっては1枚のIC乗車券ですべての路線が利用できるようになり、便利になることが期待されています。

現在、すでにTOICAをお持ちの方がmanacaも購入することも多いと思いますが、現在でも改札機は双方のIC乗車券を読み込む機能を持つため2枚混在する場合は干渉エラーが発生します。

このことを知らない利用者の方が多いようで、名古屋市内の改札ではエラー音とともに改札が閉まってしまうという現象がひん発して混乱しているようです。

TwitterでもTOICAやPASMOが定期入れに入っていたために改札エラーで通れなかったというつぶやきが多く見られます。
manacaに限ったことではありませんがIC乗車券は1枚で使用しましょう。^^

通勤・通学定期のためにどうしても2枚を持つ必要がある場合はIC乗車券の干渉エラーを防ぐパスケースやカードをご利用ください。

FROMWESTが販売するICカード干渉防止製品「フラックス・シリーズ」は東急ハンズ名古屋店で販売中です。
また、下記のフラックス・オンラインにて通販購入も可能です。

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「Nexus S」でこんなことが…。 NFCって面白い!


NFC搭載スマートフォンでAppleの1歩先を行ったGoogleが昨年末から自社ブランドで販売を開始している「Nexus S」。
端末自体がNFCタグとして認証やモバイル決済に使えるようになるだけではなくタグ・リーダー(ICカードリーダー)としても機能するようになるのは周知でした。

しかし、この動画を見るとNFC搭載がそれだけでは終わらないことがわかります。プログラムさえあれば「Nexus S」で書き込みもできるんですね。

動画そのままだと、内部データがブランクのMifareカードに自社サイトのURLを書き込んで表面に名刺を印刷すれば、相手に渡すことで相手のスマートフォンやPCから簡単に自社サイトにアクセスできる。
あるいは、タグシールに入力して店舗のポスターやメニューに貼り付けることで、利用者がかざすだけで商品情報や優待情報にアクセスできるECサイト誘導システムなんかが簡単に作れそうです。
NFCの開発環境があればURL転送機能などは容易に機能させることができますがスマートフォンから直接書き込みができるのは非常に楽しいですね。

Googleは現状ではタグ書き込みに関するAPIは公開していませんが近い将来公表すると意思表示をしています。

今年はiPhone 5にもNFCが搭載されることが期待され話題になっていますが、その他のメーカーからも競ってNFC搭載端末が発表されることでしょう。
今後、世界中のプログラマーがNFCを使った斬新で楽しいソフトウェアを開発するようになり、スマートフォンの利用場面も新しい分野に広がっていきそうな気がします。


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