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「XPORTER NEO」 国際デザイン賞 International Design Award(米国)を受賞!

 

本年はXPORTERが海外デザイン業界で認められ、世界へと飛躍する幕開けの年となりそうです。

 

4月のイタリアの国際デザイン賞 「 A' Design Award 」受賞に続き、この度、米国の国際デザイン・コンペティション「International Design Awards」プロダクトデザインの部門で金賞を受賞致しました。

http://idesignawards.com/winners/zoom2.php?eid=9-12321-16

 

数多くの参加作品の中から入賞作品に選んでいただき、栄えある金賞を受賞したことに感動するとともに、サポートしていただいた皆様への感謝の気持ちをお伝えしたくこの場で報告させていただきます。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

INFORMATION:

Official Site / http://idesignawards.com/winners/index.php
Title / XPORTER NEO (Universal Smartphone Holder) 
Catgory / Outdoor and Exercise Equipment. Professional
Period / 9th 2015
Recipient / FROMWEST & Kairi Eguchi Design
Product Site / http://xporter.me/


"XPORTER NEO" has been awarded as a gold winner of the 9th International Design Awards! 
Check it here: http://idesignawards.com/winners/index.php




XPORTER NEO サイト ⇒
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「ポケモンGO(Pokemon GO)」と「XPORTER」の相性が良すぎ?

※画像はゲーム説明画面のスクリーンショットに加筆したイメージ画像です。元画像の著作権は株式会社ポケモン、任天堂株式会社、Niantic, Inc.に帰属します。


世界中で話題の的となっているゲーム「ポケモンGO(Pokemon GO)」、本日時点(19日)ではまだ日本でリリースされていませんが、近日中にダウンロードできるようになるでしょう。


Ingressの世界とポケモンの世界が融合してできたこのゲームの世界観は、実生活に重なったバーチャルの世界を認知しながら行動するというリアルとバーチャルが融和した新しい時代の幕開けを予感させます。色々な社会問題を引き起こし、その弊害について警鐘をならす意見も多々ありますが、今後、このようなAR(拡張現実)やVR(仮想現実)のテクノロジーはゲームのみならず生活のあらゆる場面に取り込まれて進化していくことは間違いなさそうです。


さて、大げさになりましたが「ポケモンGO」の副次的な効用として、屋外での活動が活発になることで健康的な生活につながることが期待されています。米国の一部の専門家からはうつ病や引きこもり対策に効果があるとの指摘もされています。
このような側面からみると「ポケモンGO」はスポーツやフィットネスに匹敵するフィジカルなゲームとも言えます。


一方、スポーツ用のスマートフォン・ホルダーとして開発された「XPORTER」ですが、最近では介護の現場や建設工事現場で機動的なホルダーとして利用されることも増えてきており、その汎用性の高さが認識されつつあります。

ゲームではIngressをプレイする方達にもご愛用いただいており、屋外のゲームプレイにも最適です。


先行リリースされたアメリカ国内で熱狂的にプレイする人たちの姿を見ると、スマートフォンを片手に持って往来を歩いたり走ったりしています。
“落ちない、両手が自由に使える、予備バッテリーを同時に装着できる。”などゲームを楽しむための機能が揃っている「XPORTER」をポケモントレーナーのスターターキットに加えていただければプレイ中のゲームにより集中することができます。


アメリカでは現在、「ポケモンGO」フィーバーの影響を受け好評販売中です。


「XPORTER NEO」 A’ Design Award 2016 受賞!


2016年4月15日はFROMWESTにとって記念すべき日となりました。
イタリアにて開催されたA’ Design Award & Competitionにおいて「XPORTER NEO」がアワードを受賞致しました。
初代「XPORTER」の開発をスタートしてからほぼ4年という歳月が過ぎ、ようやくプロダクトとして世に認めていただけた気がします。

A' Design Award サイトリンク⇒

同類の商品が存在していなかったことから、スタート当初は、本当に試行錯誤で数々の試作を繰り返し、見た目もこれで商品になるのかと不安が一杯でしたが、様々な方々のご協力とご支援を受けながら少しずつ製品として完成度を高めることができました。

特に、製品のデザイン・ディレクションをお手伝いいただいたKairi Eguchi Designの江口氏には初代バージョンをはじめ今回受賞対象のNEOの外観デザインを担当していただき、商品コンセプトを象徴するスポーティーさと優美さを兼ね備えたデザインを見事に体現していただきました。
Kairi Eguchi Designは今回の共同受賞者になっており、今後も引き続きXPORTERシリーズのデザインを昇華させていただけるものと期待しています。

今回、幸いにも賞をいただきましたが、まだまだ、目標到達の道半ばだと自覚していますので、引き続きの進化を目指して改良を続けていく所存です。すでにご利用いただいているファンの皆様今後ともご愛用のほどお願い申し上げます。また、まだお使いになられていない方は、ぜひ一度お試しいただけましたら幸甚に存じます。


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マイナンバーカード どうなるの?


何かと話題(問題?)の多いマイナンバーカードですが、いよいよこの1月から交付が始まります。自治体の手続きの遅れのよって実際は3月くらいになるところもありそうですが…。

今さら目新しい情報ではないかもしれませんが、今後、日本でこのカードがどのように浸透し、使われていくのかを予測するために他国の先例を調べてみました。その内容をご紹介したいと思います。

よく、引き合いに出されるのが米国のソーシャルセキュリティナンバーですね。
もともとニューディール政策の社会保障プログラムの一環として制定されたもので、不況の中、貧困にあえぐ国民のセーフネットを実現するために発行されました。
納税・年金受給などの公共福祉サービス利用時に加え、銀行口座を開く際や与信を受ける時にも提示を要求されるため、事実上の国民識別番号といえます。

歴史が古いだけあって、カードには所有者の名前と番号のみが記載され、写真もなくICチップも搭載されません。必要なのは番号のみなので多くの国民は番号を暗記してカードを持ち歩くことはないといいます。
ただ、番号だけわかれば他人への成りすましも簡単にできることから悪用による被害が近年問題になっており、政府は新たな国民ID制度を模索中ですが、国民のプライバシー意識の高い米国なので実現には時間が掛かりそうです。

次に、韓国の場合は、住民登録番号という国民ID制度がありますが、もともとは、主に保安・国防を目的として1960年代に導入された番号制度が起源であり、最近まで常時携帯することが義務付けられていました。

現在は携帯義務は解除されたようですが、公的証明としての使用以外でもホテル予約、ホテルチェックイン、航空便予約とチェックイン、鉄道予約や購入などの民間サービス利用の際にも提示を求められるためほとんどの国民が常時携帯しているそうです。
(※職務質問の際にも必須だそうです。)
こちらのカードには番号のほかに住所・氏名・顔写真・指紋などが記載されているそうです。

さて、電子政府の推進が最も進んでいる北欧ですが、その中でも国民IDが幅広いサービスに活用されているのがデンマークですね。
CPR(Central Persons Registration)番号と呼ばれる個人識別番号が広く用いられていて、電子政府ポータルを利用する時だけでなく、社会保障としての医療・教育・福祉などのサービスを受けるときや、銀行での個人認証、公共図書館の本の貸し出し、教育(大学の入学手続、試験の際の本人認証)、免許取得時や電話の契約など民間サービスにも使われているそうです。

意外だったのはIDカードの発行はすでに停止されているらしく、現在はIDカード自体を認証手段として利用できず、CPR番号とワンタイム・パスワードの組み合わせだけで多様なサービスを受けることができます。

図書館での本の貸し出しや、銀行での個人認証などデンマークのシステムが日本政府の目指しているところと近いような気はしますが、カードの発行をやめてしまったところはすごく合理的で日本では実現しないでしょうね。

見せてはいけない個人番号が記載されたIDカードを諸々のサービスを受けるために持ち歩くという矛盾、いつかこの矛盾から開放される日が来るといいのですが…。

番号法条文の参考資料はこちら⇒
※正式名称:行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律




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スロットイン ICカードケース for iPhone 5 「おサイフiPhoneケース」 販売開始!


iPhone 5 ユーザーの皆様、お待たせ致しました。ICカード収納ケース for iPhone 5の販売を開始致しました。
その名もフラックス スロットイン ICカードケース for iPhone 5 「おサイフiPhoneケース」 です。もちろん干渉エラー防止シートも付属していますので改札やコンビニでエラーの心配なくお使いいただけます。

前回のiPhone 4/4s用のケース販売の際にご購入者の方から、“表面の仕上げがツヤありだと傷つきやすい” or “ケースを外さないとICカードが取り出せないのは不便”などのご意見もいただきましたので、今回はラバーコーティングをしたマット色(ツヤなし)、ICカードをサイドからスロットインする方式を採用しています。



干渉エラー防止シートもiPhone 5の強くなった電磁干渉に合わせた高感度バージョンのものが付属しているので安心してご利用いただけます。

ICカードは1枚しか収納できませんが、その分全体が薄く仕上がっています。iPhone 5は4/4Sと比べると本体がかなり薄くなっているのでその良さを生かした形状と言えます。

薄くて、軽くて、iPhoneのスタイルを崩さず、という部分は前回の仕様から継承しています。ぜひ、本製品で軽快なおサイフiPhoneスタイルをお楽しみください。カラーは、iPhoneのデザインに合わせてマットブラック&マットホワイトの2色をご用意しています。

現在、ネット通販での限定販売となっていますので下記にてお買い求めください。

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iPhone 5 対応 ICカード干渉エラー防止シール 高感度タイプ発売のお知らせ


お待たせ致しました。

iPhone 5 を新規購入あるいは機種変更にてご利用される方、ICカードの干渉エラー防止シール「PIT-Mobile」のiPhone 5 対応版の販売を開始致しました。

現在、Amazonにて販売中です。順次、店頭にも販路を広げる予定です。
ご購入は右側サイドメニューの“おすすめリスト”から商品画像をクリックしていただければAmazonの注文ページが開きます。
または、下記リンクからAmazonサイトへお進みください。
「フラックス・ショップ」@Amazon

iPhone 4/4Sの時代からご愛用いただいたお客様は、iPhone 5にもそのままご利用いただいても問題はありませんが、ICカードの種類やご利用になる場面のカード・リーダー出力によっては反応が良くない場合があります。

そのような場合は、まず、こちらの対処法をお試しください⇒iPhone 5 対応策

それでも改善されない場合は新たにiPhone 5 対応版のご利用をお奨めします。iPhone 5 対応の高感度バージョンの効果を実感いただけると思います。

今後とも、フラックス製品をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。




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